Androidアプリでのデータ保存方法

Androidアプリでデータの読み込み・保存を行う場合、以下の3つの方法があります。

・Preferenceを使う
・ローカルフォルダを使う
・SQLiteを使う

どんなデータを扱うかで使い分ける形になると思います。
読み込み・保存ともに簡単なので、単純な値の保存であればPreferenceがオススメ。

以下詳細。

■Preferenceを使う
xml形式で保存する。
他アプリからもアクセス可能な設定が出来るので、アプリ間でのデータの連携をしたいならこの形で。
android.app.ActivityのgetSharedPreferences()で取得したSharedPreferenceから利用可能です。

読み込み:SharedPreference.get○○()
書き込み:SharedPreference.edit().put○○().commit()

利用可能な形式は
・boolean型
・float型
・int型
・long型
・String型

上記形式のデータであれば、Preference利用で問題なさそう。

参考URL
Androidアプリのデータ保存方法の一つ「プリファレンス」の使い方 | mucchinのAndroid戦記

■ローカルフォルダを使う
JavaのInputStream、OutputStreamを利用します。
フォルダは限定されますが自由にファイルの読み書きが出来るので、画像や特定フォーマットのファイルを読み書きする場合には、ローカルフォルダを使いましょう。

android.app.Activityの
読み込み:openFileInput()
書き込み:openFileOutput()

ローカルフォルダを利用して、画像を保存している例
ウィジェットで独自フォントを頑張って使う方法 « Androidアプリ覚え書き

参考URL
Androidアプリのデータ保存方法の一つ「ローカルファイル」の使い方 | mucchinのAndroid戦記

■SQLiteを使う
AndroidではアプリごとにSQLiteが利用可能です。
SQLiteを使えば、大量データの保存&検索が簡単に行えます。
辞書アプリや何かの統計を取るようなアプリであれば有効活用できそう。(ゲームなど速度の必要なものには向かない)

参考URL
AndroidでSQLiteのDB操作をするための基礎知識 (1/3) – @IT

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