スパ4 投げ抜けテクニック

2010 年 5 月 26 日
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スパ4で強力な崩しは投げです。

投げは投げ抜け出来るのですが、見てから投げ抜けできるわけではないので、何も知らずにやっているとポイポイ投げられて終わってしまいます。

そこで連携をガード時、投げが来るタイミングに合わせて弱P+弱Kで投げを仕込みます。
相手の連携に間が空かない場合(投げない)はガードでき、投げてきた場合には投げ抜けすることが出来ます。
(相手が様子見している場合には投げ返す事が出来ます)

スパ4では中段の崩しがあまり無いので、しゃがみガードしながらの投げ抜け仕込みが有効です。
しゃがみガードしながら投げ抜けを仕込むと、相手が投げの場合は投げ抜け、それ以外の時は屈弱Kが出ます。
これを、しゃがみグラップと言います。

投げ抜け仕込みを見せておく事で安易な投げ崩しの対策となります。

投げ抜けを仕込むタイミングは、気持ち遅めでいくと成功しやすいでしょう。
相手がしゃがみ攻撃から投げに来る場合は、立ちモーションを見て投げ抜けをいれると効果的です。
細かいテクニックながらも、かなり重要なものです。

ひたすら投げばっかりで露骨に勝ちに来る相手をギャフン(死語)と言わせましょう。

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